櫻井よしこ、韓国MBCテレビに抗議

空にはためく韓国の国旗。政治
大韓民国の国旗、太極旗(写真AC)。
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が韓国MBCテレビに対し抗議しました。

空にはためく韓国の国旗。
大韓民国の国旗、太極旗(写真AC)。

 8月10日夜、韓国MBCテレビの番組、「PD手帳」が「不当取引、国情院と日本極右」と題する内容を放映しました。MBCテレビはその概要を「[PD手帳]国情院が日本の右翼に渡した情報、‘韓国市民団体弾圧’にも使われた」とニュースで報じました。

 国情院と不当取引をしたとする日本の「極右」として国家基本問題研究所(国基研)と理事長櫻井よしこ、企画委員西岡力の実名を上げ、具体的な証拠を示さず、国基研が国情院からの情報や金銭などの支援を受けていたと断言しました。しかし、国基研は国情院を含むいかなる外国政府機関から支援を受けたことはありません。

 韓国の公共放送であるMBCの一連の報道は名誉毀損行為であり許されません。断固抗議し,謝罪と訂正放送を求めます。

 なお、同番組は、このような事実無根の名誉毀損をなすに際し、櫻井よしこの「言論テレビ」から無関係の映像・音声を多数箇所にわたって無断で放送しており、「言論テレビ」からも抗議し、謝罪と訂正放送を求めます。

櫻井よしこ オフィシャルサイトより

 櫻井氏が理事長を務める国家基本問題研究所からも「韓国MBCテレビによる名誉毀損行為に抗議する」として声明が出ています。

 MBCテレビと言えば、東京2020オリンピックの入場式で不適切な放送を行い社長が謝罪したばかりです。

 大騒動になったのは、開会式のテレビ中継である。

 生中継した韓国のMBCは、ウクライナ選手団が入場すると「チェルノブイリ原発事故」、ルーマニアの時には「ドラキュラ」の映像をそれぞれ流し、ハイチには「大統領暗殺で政局は霧の中」というテロップを付けて紹介した。各国をバカにしたとしか思えないような演出である。

 これには、さすがに世界で反発が広がった。MBCの社長は記者会見して謝罪したが、その後もサッカーの韓国-ルーマニア戦で、相手側がオウンゴールすると、MBCは「ありがとう マリン」と、選手名を書いたテロップを入れて放送した。

夕刊フジより『【長谷川幸洋 ニュースの核心】五輪でバレた「韓国の正体」 政府から選手に“反日”伝染、世界に「中継」された醜態の数々

 さて、今回の名誉毀損事件に関して、またMBCの社長は謝罪するのでしょうか? いや、彼の国にあって、日本に対して頭を下げるということはまず考えられないでしょう。

タイトルとURLをコピーしました